医療脱毛はどれくらいの期間で効果があるのか

医療脱毛の一度の効果発現期

医療脱毛の機械には、アレキサンドライトレーザーやIPLレーザー、メディオスターというような機械があります。どの機械を使用するかで、自身の効果の実感が変わってきます。
それというのも、機械の種類によってどこにアプローチするかが異なるからです。
まずは古くから存在しているアレキサンドライトレーザーです。
アレキサンドライトレーザーは、FDAでの認可も受けているものです。
これは、今生えている毛根や毛母細胞を破壊します。そのため、効果の実感はすぐみられます。
それに対し、今ある毛根や毛母細胞ではなく、次に毛を生やすように指令を出すバルジ領域に効果を示すのがIPLとメディオスターになります。
そのためこの二種類の効果発現期は、照射してから約二週間後にみられます。

脱毛を行う間隔はどれくらいか

脱毛を始めたら、誰しも早く毛を全部なくしたいと思うものです。しかし、それができないのが医療脱毛です。それは、短い間隔で脱毛の機械を当ててしまうと火傷のリスクがあること、毛には毛周期という毛の生え変わりの時期があるため、その時期をまたずに打つと脱毛効果がみられないことがあります。また、短い間隔で打ちすぎてしまうことで硬毛化という副作用を起こすリスクがあります。
そのため、体に関しては最低二ヶ月は毛の生え変わりを待ち、顔に関しては毛周期が早いため最低一ヶ月は期間を空けての照射となります。
医療脱毛をやって100%毛がなくなるのにはどれくらいかかるのか
最低一ヶ月や二ヶ月を空けて照射なら、果たしてどれくらいで脱毛を終了することができるのかというのも悩ましい所です。これに関しては個人差があることや、ホルモンバランスの崩れや育毛剤内服などの理由により人それぞれというのが答えの1つではあります。
しかし、だいたい一度の照射で1.2割効果があるといわれているため、最低でも約10回の照射は必要です。また、照射間隔は最初は一ヶ月や二ヶ月ですが、回数を重ねていくと半年くらい期間を空けるのを推奨されます。そうすると全体で約2年はかかっていきます。
しかし、だいたいの方は6回くらい行うと、毛が細くなったり、毛の生えてくるのが遅くなっていくと実感される方が多いです。

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