円陣を組む子供たち

みんなの鼻毛処理事情

子供の鼻から鼻毛が…!?しっかり処理してあげた方がいい?

更新日:

誰かの鼻から鼻毛が飛び出しているのを見てしまった時、思わずドキッとしてしまいますよね。
大人に限らず、子供の鼻から鼻毛が飛び出しているのを見た時もやはり、少しドキッとするものです。
大人ならば、鼻毛が飛び出していることに気づけば、すぐに処理するものですが、子供となると処理するべきなのかどうか、迷うところですよね。
飛び出した鼻毛をどうするべきか、子どもが自分自身で判断することは難しいため、これはやはり大人が判断する必要があります。

【子供の鼻毛】

人間の体毛は、それぞれの部位にそれぞれの目的があって生えてきますが、鼻毛が生えてくることにもきちんと理由があります。
鼻から空気を吸い込んだ際に、空気中に混ざっているゴミやほこりをからみ取ってくれる「フィルター」の役割をしているのが、鼻毛です。
鼻から空気を吸い込めば、鼻毛がこのような役割を果たしてくれるからこそ、私たちはゴミやほこりを大量に吸い込まなくて済むことになります。
子どもにも鼻毛が生えてきますが、当然ながら鼻毛が生えてくる目的は、大人と同じです。
大事な役割を果たしている鼻毛ですが、鼻から飛び出してしまう姿は、あまりいいものではありません。
だからこそ、大人が飛び出した鼻毛を手入れするように、子供も同じように手入れしてあげる方がいいのです。

あわせて読みたい

【鼻毛を処理する目的】

子どもに鼻毛の手入れをしようと伝えても、嫌がることがあるかもしれません。
じっとしていないといけないことへの苦痛や、処理しなければいけない理由が、イマイチわからなかったりするからです。
鼻毛が飛び出していると、人から見た時の印象がよくないことや、伸びている鼻毛をきれいにカットすることは、「エチケット」の1つだということを、教えてあげることが大事です。
その際、「汚い」「見苦しい」などと言った、ネガティブな発言は絶対にしてはいけません。
目的をきちんと伝えることで、自分の見た目や、清潔感に対する気配りの必要性を教えてあげる、いい機会にもなるはずです。
とはいえ、じっとしていることが難しいほどの幼児の場合は、かえって危険なので、無理に処理しないようにしましょう。

【ベストな処理方法】

当たり前ですが、子供の鼻毛を手入れする際には、大人がしなくてはいけません。
鼻毛の手入れは、とても慎重な作業だからです。
とは言っても、いざ子供の鼻毛を手入れしてあげようと思った際、どんな方法で処理するのがいいか、迷うところですよね。

子どもの鼻毛を処理してあげる際には、小さなはさみを使う方法がベストです。
女性が眉毛などの手入れに使用するような、小さいはさみだと子どもの鼻には使い勝手がよく、処理しやすくなります。
鼻毛をカットするためのはさみとして、刃先が丸くなっているはさみもあるため、このようなはさみを使用すると、鼻の粘膜を傷つけてしまう心配もありません。
「鼻毛カッター」と呼ばれる道具もありますが、意外と大きいので、鼻の穴が小さい子供には、少々不向きで危険です。
小さいはさみを準備し、飛び出している毛先だけをカットするようにしましょう。

【注意点1】

子どもの鼻の穴は、大人と比べるととても小さいので、慎重に処理することが大事です。
安全な場所を選び、しばらくじっとしていることや、動いたら危険だということを事前にしっかり伝えてから処理します。
子どもの鼻の粘膜はとても繊細なので、少しの傷でも大量の出血をしてしまうことがあります。
あくまでも粘膜を傷つけないように気を付け、できるだけ鼻の奥まではさみを入れないようにしましょう。
不衛生なはさみではなく、清潔なはさみを使うことも大事です。

【注意点2】

鼻毛も他の体毛と同じように、伸びることがある体毛です。
そのため、また伸びてきてしまうと面倒だからと思えば、いっそのこと抜いてしまおうかと、考えるかも知れません。
ですが、体毛は抜いてしまうと毛穴から雑菌が侵入しやすくなり、侵入を許してしまえば、炎症を起こしてしまうことになります。
特に鼻は、空気が直接通る道でもあるため、ゴミやほこりに含まれた雑菌に触れやすく、毛穴から菌が侵入しやすい部位です。
決して抜いてしまわずに、飛び出している部分だけをカットするようにしましょう。
子どもは大人と比べても抵抗力が弱いため、ちょっとした傷でも出血しやすく、炎症を起こしてしまいます。

【まとめ】

子どもの鼻から鼻毛が飛び出しているのを見つけたら、少々驚いてしまいますが、あくまでも落ち着いて、慎重に対応することが大事です。
手入れすることを嫌がるからと言って、無理矢理体を押さえつけて、処理するようなことだけは絶対に避けなくてはいけません。
まずは鼻毛を処理する必要性を伝え、子供であっても、本人をしっかり納得させてから処理するようにしましょう。
鼻の粘膜を傷つけないように、慎重に飛び出している部分だけをカットする方法で充分です。
あくまでも鼻毛の機能を損なわないように、そして見た目のエチケットとして、ほどよい長さにカットしてあげることが、子供の鼻毛処理のポイントとなってきます。

-みんなの鼻毛処理事情

Copyright© 鼻毛処理法4選!安全で正しいおすすめの処理方法とは!?【2018】 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.