鼻毛処理をしたことない人ってどれくらいいるの?

鼻毛処理をしない女性

あなたは鼻毛のお手入れをしていますか?
きれいにカットしたり、抜いたりと、何かしらお手入れをしている人もいれば、まったく手つかずのままという人もいるでしょう。
穴から飛び出していなければ問題ない、と思い込んでいる人もいるかもしれませんが、鼻毛が人目に触れてしまう機会は意外と多いものです。
日常生活の中には、自分では意識していない瞬間に、鼻の穴が人の視界に映り込んでしまうことも多いため、定期的なお手入れが必要となります。

【エチケット】

他人の鼻から鼻毛が飛び出しているのを見た時や、鼻の穴にぎっしり生えている鼻毛を見てしまった時、思わずドキッとしてしまいますよね。
男女問わず、見て取れると嫌な印象を与えてしまうのが、鼻毛の特徴でもあるのです。
だからこそ、きちんとして手入れがなされていなければ、相手に不快感を与えてしまうため、きれいに処理することは「エチケット」として捉えられています。
身だしなみの1つとして、髭を剃ったり髪型を整えることと同じように、鼻毛もきれいに手入れするべきだと認識されているのです。
鼻毛がきちんと手入れされていないと、「不潔」や「嫌悪感」「だらしなさ」といった感覚を覚える人も多く、鼻毛は見えてしまうと、とにかく相手への好感度を下げてしまうことになります。

【鼻毛の手入れへの認識】

鼻毛の手入れは「エチケット」の1つとして捉えられていますが、実際に「鼻毛のお手入れしていますか?」と尋ねると、はっきりした返事が返ってこなかったりします。
というのも、鼻毛に対してどこかしら「恥ずかしい毛」という認識があるからです。
特に女性にはその傾向が強く、他の体毛と比較しても、「堂々と鼻毛を処理しています」と面と向かって言いづらいと感じる人がたくさんいます。
鼻毛のお手入れしないといけないという認識は持ちながらも、正々堂々堂とそのことを口にしづらいのが、鼻毛でもあるのです。
そんな鼻毛だからこそ、誰かに鼻毛が飛び出していることに気づいても、教えてあげづらかったりしますよね。
気になるのに、直接伝えることは気が引けるという人の気持ちを察し、鼻毛が飛び出していることを、代わりに伝えてくれるサービスまで誕生しています。

【鼻毛の処理事情】

実際にどれくらいの人が、きちんと鼻毛の処理をしているのか、気になるところですよね。
かみそり類の販売を手掛けている会社が行ったアンケートによると、男女どちらも多くの人たちが日ごろから鼻毛の手入れをしているという結果が出ています。
男女比で見ると、アンケートを実施した175名の男性の90%、793名の女性の73%が「鼻毛処理をしている」と回答しているのです。
女性以上に男性の方がより鼻毛を意識していることがわかりますが、反対に10%から20%の人は、全く気にせずに処理もしていないことがわかる結果となっています。
面と向かって直接答えることは恥ずかしくとも、アンケートとなれば、自分の鼻毛の処理事情について答えてくれる人は多いものです。
その結果を数字で見るとなおさら、鼻毛の処理をしている人が実に多いことがよくわかります。
(出典:ニッケンかみそり株式会社ホームページ:「鼻毛カッター」説明よりhttps://www.nikkenkamisori.co.jp//)

【鼻毛の処理方法】

鼻毛をきちんと処理している人の多くが、実践している処理方法は、「はさみ」や「鼻毛カッター」を使用した処理方法です。
市場調査のアンケートを実施している「リサーチパネル」によると、鼻毛の処理方法として1番多かったのが、「はさみ」を使用した処理方法でした。
次いで多かったのが、「指で引っこ抜く」という方法で、さらに次には「鼻毛カッター」と続きます。
「指で引っこ抜く」方法で鼻毛を処理している人が多いことに驚かされますが、簡単に抜ける毛だという感覚があるからこその処理方法と言えるのです。
ですが、鼻には無数の血管が走っており、ちょっとした傷でも出血しやすく、雑菌が侵入して炎症を起こしてしまうため、抜くという方法はとても危険な方法となっています。
(出典:リサーチパネルhttps://research-panel.jp/rpdr/view.php?eid=406488)

【鼻毛を手入れしていない人】

前述したアンケート結果によると、男女ともに10%から20%の人が、鼻毛を手入れしていないことがわかりました。
鼻毛を手入れしていない人のほとんどが、日ごろから鼻毛の存在を認識していません。
だからこそ、処理の必要性を感じることがないため、そのまま手つかずの状態となっているのです。
また、存在を意識していても「伸びないから切ったり抜いたりする必要がない」と感じる人も多く、鼻の穴から飛び出さなければ問題ないと認識している人も数多くいることがわかります。
中には、鼻の穴が敏感すぎてはさみを入れたり、毛抜きで抜いたりすること自体が恐いと感じている人も多く、鼻毛に対する認識にも温度差があるのです。

【まとめ】

鼻毛の存在を意識し、常日頃からお手入れに気を配っている人がたくさんいる一方で、お手入れの必要性を感じていない人もいることがわかります。
鼻毛は、あまり目立つものではないと感じている人も数多くいますが、自分が思っている以上に見られているのが鼻毛です。
ひとたび見られてしまうと、相手に不快感を与えてしまう毛でもあるため、飛び出さなければいいと判断するのは賢明ではありません。
鼻毛に対する認識は人それぞれですが、処理したりお手入れすることは「エチケット」の1つだと捉え、日ごろから鏡を使って鼻の穴の中までしっかりチェックすることが大事です。

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